鹿児島工の初先発投手の石堂の投球がよかった
鹿児島工の選手達夏も甲子園が待っている、
センバツ史上3度目となる延長引き分け再試合は小雨降る中の幕開け。2日前に112球を投げたエース川口が先発、先頭打者に安打を許したものの終始落ち着いた投球で、疲れは全く感じさせなかった。
鹿児島工は石堂がエース内村に代わってマウンドへ。こちらも堂々とした投球で要所を締め、試合は1点を争う投手戦へ。結果平安がワンチャンスをものにし、1対0で勝利。両校とも好投、堅守の素晴らしい試合だった。
鹿児島工は二回、スクイズで先制。三回に3番・中道の右前適時打で、五回にも敵失を絡め、それぞれ1点を加えた。内村は、切れのよい変化球で被安打5、奪三振11の好投。水戸商は五回、敵失で1点を挙げたが、最後まで内村を打ち崩せなかった。
今日の結果
| ○鹿児島工(鹿児島) | 3-1 | ●水戸商(茨城) |
鹿児島工は2-1で迎えた五回、犠打を絡めた攻撃と相手のミスから追加点、先発・内村は11奪三振の好投を見せた。水戸商は八回の好機を逃し惜敗。
第4試合は、公立高校同士の戦いになったが、鹿児島工に軍配が上がった
自分的には、もう少し上位で戦って欲しかったが・・・・・・・・・
2年前夏の甲子園初出場ベスト8の鹿児島工は、今春も
初出場上位めざし、気負わず自分達の野球をそうすれば
おのずと結果が見えてくるものです。
ガンバラ鹿児島工
| ●駒大岩見沢 (北海道) | 2−3 | ○成章 (愛知) |
| 駒大岩見沢 (北海道) | 10:20 | 成章 (愛知) |
3季連続甲子園の聖光学院と対戦する速球派右腕・東浜を擁する沖縄尚学は、99年春の優勝を経験した比嘉監督の初采配(さいはい)も注目だ。右の只野、左の田村と2枚看板の慶応と、21世紀枠で初出場の華陵の対決も興味深い。10年ぶりの敦賀気比は、常連の天理とぶつかる。
昨年の入場行進を
http://www.youtube.com/v/XrCroYUNlLM&hl=ja
今年の優勝は、どこの高校に・・・・・

















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