『第38回明治神宮野球大会』の日程が決まりました。
平成19年11月10日(土)から4日間(雨天順延)
明治神宮野球大会は昭和45年(1970年)に明治神宮鎮座50年を記念して
奉納試合として第1回大会を開催しました。
第1回から第3回大会までは大学の部だけの開催でしたが、第4回大会(昭和48年・1973年)
より高校の部を新設し、大学、高校が一同に集う大会がスタートしました。
今大会の参加校数は大学の部、高校の部ともに10校です。
大学の部は、各大学野球連盟の秋季リーグ戦優勝校、もしくは
さらに各地域でのリーグ戦優勝校の中から選ばれた大学が出場します。
第36回大会から一部の地域で隔年出場となってた地区連盟同士が
代表決定戦を行なって、全ての連盟が出場する道が開かれました。
大学野球の全国大会は6月に開催されている全日本大学選手権大会を
第一に考えられており、選手権大会(26校)より少ない出場校数となっています。
高校の部は、秋季地区大会の優勝校9校と東京都秋季大会の
優勝校が出場し(31回大会より)、名実ともに秋の日本一を決める
大会となっています。
高校の部優勝地区には、春の大会で1校追加されます。



































