2回戦の延長引き分け再試合を勝ち抜き準々決勝では帝京に延長の末サヨナラ勝ち
特待生問題でゆれる球界に、ごく普通の公立校が一陣の風を吹かせた
今年は九州勢が健闘しベスト8に3校近畿勢0注目された駒大苫小牧がミスから初戦敗退したのは
予想外だった。
仙台育英の佐藤由が150キロ台に、場内はどよめいた。甲子園史上最速の155キロをマークし
鮮烈な記憶を残した
ホームランは、昨年60本から激減の24本。今期から導入された飛ばないボールの影響はあったようだ。
ことしも秋の大会明治神宮・国体と2大会となった。これから高校野球球児の進路を追っていきたい




































